🇹🇼 この記事は台湾の知識管理コンサルタント knowledgegut(シャオチャン)の 中文版記事 を日本語に翻訳したものです。

こんにちは~シャオチャンです🌭
今週も、一緒に少しずつ成長するためのお手紙を書く時間がやってきました!
12月の最大のプロジェクトは、《効率的なインプット ∞ 高速アウトプット》という講演をやり遂げることでした。人生で初めての有料講演だったこともあり、気づいたことや改善したい点がたくさんあったので、今回は私の「MVP講座」の振り返りをお届けします(長文です!)。
アップデート履歴
• 2024/12/26 追加 #7 開講前の10分で「今回のライブ講座の構成の順番」を説明する⚡️ 開講の数日前になってもスライドは未完成、アジャイル式の講座づくり
正直、公開するのは恥ずかしいのですが 😂 今回12/4(水)に行った《効率的なインプット ∞ 高速アウトプット》は、募集文を書く時点で大まかな方向性は書き出していたものの、完全なカリキュラムはそんなに早く組み上げていませんでした。
90人以上の購入者が青ざめる(?)
ただ、告知を始めた11/3から11/30までの約1か月間、毎日ひらめいたことや考えたこと、普段のインプット・アウトプットのSOP、本で見つけたこの講座に合う知識ポイントや書き起こし、講座につながるあらゆる素材や事例を、すべてこの講座専用のHeptabaseホワイトボードに書き溜めていきました。イメージとしては、あらゆるものを一つのフォルダに放り込んでいく感じです。


たくさんの知識素材を集めたあとも、すぐに講座の構成や内容を作ることはしませんでした。まず、50人の受講生が書いてくれたアンケートの要望を見直し、「生涯学習LINEコミュニティ」で受講生やファンの皆さんと積極的にやり取りして、いちばん好まれ、いちばん必要とされている講座内容を探りました。このコミュニティは、《腸篇大論》ニュースレターを購読してくださっているファンの方だけが参加できます。購読後に参加方法が案内されますよ。
この段階で、ごく簡単なバージョンも作り、コア受講生の方々に見てもらってフィードバックをもらいました。そこから初めて、内容を本格的に設計し始めます。こうして講座の方向性を「軌道修正」でき、テーマから外れた内容になるのを防げます。そのうえで、わずか2日間で講座の構成と内容をすべて組み上げ、最後にスライドを作り始めました。

このように、先に販売し、受講生の疑問を集めながら、作って、調整していく講座開発の進め方は「アジャイル開発」のプロセスにあたります。これなら、講演内容が受講生に本当に必要とされるものになると確信できます。
起業してMVP製品を作る流れも同じ考え方です。もし興味があれば、このメールに返信してください。「自分自身のMVP製品を実際に開発すること」に興味がある人がどれくらいいるか知りたいのです。いま連続起業家の友人と、私たちのこのスキルがもっと多くの人の役に立てるかどうかを話し合っていて、新しい事業のshow caseになるかもしれません 😋。
💭 開講後の振り返りで得た6つの気づき
本当にものすごく緊張していて、今回の講演にはさらに改善できる点がいくつもありました。以下は、開講後の私自身の反省です。講座を受講してくださった方で、講演の内容やスタイルについてアドバイスがあれば、ぜひ返信で教えてください。心から感謝します。
#1 早口で、少しどもる
正直、講義の最中は自分では「と・て・も・ど・も・っ・て・る」と感じていました。ところが、アシスタントの阿紫(アーズー)や受講してくれた友人たちに聞いてみると、みんな「そんなことないよ!どもってるなんて思わなかった」と言うのです。自分に高い基準を課しすぎているのかな、と思いました。それでも、できることなら次はもっとリラックスして話せるようになりたいです。
#2 英語の発音が苦手
講座では英語の知識や外国人の名前がよく出てきますが、私はずっと「自分は英語がひどい」と思っていて、英語が出てくるたびに少し詰まったり、適当に読んでしまったりしました XD これはとても専門性に欠けて見えますし、企業研修の依頼をいただく際の意欲にも間接的に影響します。想像以上に深刻なことでした。
英語を正しく読むことは、今後必ず重視していきます。英語が出てくる内容があれば、まず読み方を覚えてから臨むことにします。
#3 専門用語は立ち止まって解説する
講座の途中や終盤で、「べき乗則」のようにあまり知られていない専門用語を紹介するときは、意識して立ち止まり、きちんと解説する必要があります。そうしないと、聞いたことがなくて難しいと感じた大半の人が、内容を退屈に感じ、直感的に吸収することもできず、そのままライブ配信を閉じてしまいます(実際によく起きることです)。
#4 講座が終わったその場でフィードバックのアンケートを配る
今回は、受講生に講座プラットフォームで5つ星の評価 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ を付けてもらい、そのお礼として作成済みの便利なAIボット2種(コンテンツ作成ボットと校正ボット)をプレゼントする形にしました。その場で操作してもらったわけではありません。本来は「講座が終わったらすぐにQRコードやリンクを案内し、アンケートに回答してくれた方にスライドや特典を贈る」ようにするべきでした。
終了直後のフィードバックこそ、いちばん率直で記憶に残っている声を聞けます。講座を聞き終えて数日も経てば、ほとんど忘れてしまいます。人間のファーストブレインは忘れっぽいのです。
だからこそ、Heptabaseのセカンドブレインが必要なんです…(ちょっと XD また宣伝してる)
#5 マインドマップを広げていく講演スタイルは、集中しづらい
これまでの30分の無料ミニ講演では、いつもこの方法を使ってきました。Heptabaseの機能を見せられるだけでなく、私が講座の構成全体をどう設計しているかを受講生に見てもらえます。良い点は多いのですが、一番の欠点は、みんなの注意が散漫になってしまうこと .. 😭
そこで、この講座の2回目のライブ配信では、大きなマインドマップの構造を小さく分割し、その合間にCanvaで作った見やすいスライドカードや画像を挟むことにしました。こうすれば、受講生が授業中に気が散ったり、目が回ったりしにくくなるはずです。
#6 ライブ配信ツールはGoogle MeetではなくZoomを選ぶ
Google Meetは、せいぜい「オンライン会議」にとても便利なツールといったところです。誰でもGoogleアカウントを持っていて、会議リンクをクリックすればそのまま入れます。一方、Zoomは別途ソフトをダウンロードしなければ使えません。
それなのに、なぜZoomを選ぶべきだと言うのか。実感したことが多すぎて、それだけで一本記事が書けるほどです!ここでは最も重要な違いをお伝えします。Zoomのチャットでは、他の人のメッセージにリアクションの絵文字を付けたり、返信したりできるのです!!こうした小さな「インタラクション」機能を侮ってはいけません。
ライブ講座で一番大切なのは、先生とのやり取りと、受講生同士のやり取りです。Zoomなら特定の受講生に個別メッセージを送ることもでき、交流の効果も生まれます。そのため、この講座の2回目のライブ配信では、Zoomか他の配信ツールに切り替えて試してみます。
すでにGoogle Workspaceの有料プランにアップグレードしているのですが.. 受講生にとって最高の体験のために、ツールへの投資をもう一度行うことにしました。
#7 開講前の10分で「今回のライブ講座の構成の順番」を説明する
今日はどの章を扱い、各章にどんな節があるのかを先にお伝えし、構成を見せておけば、受講生はもっとスムーズに状況をつかめます。「では始めます」といきなりマインドマップを広げる流れだと、開封するようなワクワク感はありますが、この一手間を加えるだけで、受講生は今日の流れをよりはっきり理解できます。
#8 ストーリーで知識ポイントを導く
知識ポイントから事例のストーリーを導くのではなく、です。前回のライブ講座では、多くの内容で、ストーリーをある知識ポイントの事例として紹介していました。その後、高校教師をしている友人と「良い教育とはどんなものか?」という話になり、二つの結論にたどり着きました。
- 知識をわかりやすく伝えられることこそ、本当に中身がある証拠
- まずストーリーで、誰かがその知識ポイントを必要とする場面を伝え、そこから知識ポイントを導く
複雑なものをシンプルにすること、そして知識を述べるときの構成の順序です。前者はできていると思いますが、後者は次回のライブ講座で改善を試み、講座全体(今後の講演も含めて)を貫くひとつのストーリーを見つけたいと思います。
以上が、今回の講演についての振り返りです。シャオチャンから、講座を購入してくださった方へお知らせです。「1対1の無料相談」のご案内メールをお送りしたと思います。45分から1時間かけて、「ナレッジマネジメント」のお悩みの解決をお手伝いするものです。現時点では、講座を購入されていない方への提供は行っていません。1対1の予約をご希望の受講生の方は、必ずメールをご確認くださいね!
😭 あらためて、評価と励ましの言葉をありがとうございます。講座が本当にあなたの役に立てたことが、私にとって何よりの光栄です

《有效輸入 ∞ 快速輸出》用 Heptabase+ ChatGPT AI 實現下班後的創作夢!
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📣 今週のときめきシェア
📌 【Heptabase】内蔵AIでPodcastの書き起こしと要約を無料生成、あらゆるノートアプリを圧倒

数日前にHeptabaseがこの最強の新機能を追加しました。ぜひ試してみてください。この記事では、つまずきそうな点をすべて解決していますよ。ぜひ読んでみてください!
📌 2年連続でひとりぼっちの年越しはどんな気持ち? 孤独の不安をやわらげて、ひとりの時間を楽しむ方法

最近こっそり、すべての記事のカバー写真を統一フォーマットに変更して、情報がよりわかりやすくなりました。この記事は私の人生の物語です。あなたにシェアしますね。
💬 今週のひとことコラム(#腸話短說)

「今週のひとことコラム」は、私が大きな刺激を受けた名言です。時間をかけてカードにまとめました。ぜひIGのストーリーズでシェアして、私のIG @knowledgegut をタグ付けし、あなたにとってもどう刺激になったのかを教えてください 🌼
このニュースレターが、あなたの学びになり、世界への感受性を少し広げ、そしてまた少し成長するきっかけになれば嬉しいです!
シャオチャンへのフィードバックやご提案、シェア、おすすめなどがあれば、このメールにぜひ返信してください。心を込めてお返事します。
また来週の《腸篇大論》でお会いしましょう~😘
by knowledgegut創業者 シャオチャン

Xiaochang🌭 (Yang Ting-ya / Phoebe Yang)
AI Second Brain Application Specialist
Turn knowledge into assets and let experience compound—
Train your First Brain, build your Second Brain (Heptabase), and master your AI Third Brain.
Specializing in Zettelkasten Notes, self-created memory-technique Notes, AI Automation, and AI Agent Systems.
Has coached 2,000+ professionals in building personal knowledge bases.
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by Knowledge Management Mentor Xiaochang🌭




