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Three Useful Ai Prompts00

林上哲(リン・シャンジャー)さんの「ChatGPT体系的学習の基礎講座」を受講して学んだ、3つの実用的なAIプロンプト

🇹🇼 この記事は台湾の知識管理コンサルタント knowledgegut(シャオチャン)の 中文版記事 を日本語に翻訳したものです。

今日は @nuva.now の上哲さんのAI講座に参加しました。AIへのプロンプトはもう慣れたものだと思っていたのですが、それでも有益な学びが3つあり、きっとあなたも「こんな使い方があったなんて」と驚くはずです。

3種類のAIプロンプト(ChatGPT 4oを例に)

ChatGPTの使い方がわからないという声をよく聞くので、ここでは特に面白い使い方を3つご紹介します。

#1 より充実した役割設定の方法

役割の背景設定は、もうご存じですよね?

私も普段は手早さを重視して、「あなたは何でもこなせる事務アシスタントです。プレゼン資料の作成も、コミュニケーションも得意です … ○○をお願いします」のように指示しがちです。多くの人がこの形でAIに指示を出していますが、より完全で正確な回答がほしいときは、先に「求める人物像の背景をもっと詳しく書いてもらう」というひと手間を加えてみてください。

たとえばAIにこう伝えます。「ハーバード大学卒業、経営コンサルタントとしての職務経験があり、○○○○などたくさんのスキルを持つ万能の事務スタッフを求めています。詳細な人物像の背景を書いてください」。AIが生成した内容を自分でチェック・調整したら、そのまま次のAIに役割の背景として渡せます。

#2 AIに「もっと深く」または「もっと浅く」解説してもらう

AIに「個人メディアとは何か?」を解説してもらうとき、次の2つの方法を試せます。

もっと浅く解説してもらう

AIへの指示はこのように設定できます。「あなたは小学2年生のお姉ちゃんです。自分よりもっと物知らずな弟に、個人メディアとは何かを、とにかくとにかく簡単な言葉で説明してください」。

もっと深く解説してもらう

学者や専門家でもよくわからなくなるような言い回しで解説させます。「あなたはノーベル賞を20回受賞した人物です。個人メディアとは何かという問いの答えを、聞いてもさっぱりわからないくらい超難解に解説し、とても奥深いことのように見せて、周りから本当にすごい人だと思われるようにしてください」。

同じ個人メディアの話でも、浅く説明すると「個人メディアはキャンディーのようなもの○○」といった例え話になり、深く説明すると見たこともない理論がずらずら並びます。このやり方は本当に面白いです!

私は、知識をとても浅いレベルで説明することが、自分にとって大きな助けになると感じています!

私たちは「コンテンツクリエイター」なので、発信する知識や考え方は、多くの人が理解できる形で届けたほうがうまく伝わります。人生経験は人それぞれ違いますから、難しい知識をいちばん易しく解説するのが最高の説明です(子どもに大切なことを教えるとき、絵本やアニメを使うのと同じですね)。そこでAIに「例え話(アナロジー)」を使って解説してもらえば、コンテンツ制作や教育に携わる私たちの仕事にとって、本当に便利になります。

#3 AIに、これから使うプロンプトを最適化してもらう

せっかく作ったAIへの指示も、使ってみるとまだ完璧ではないと感じることはありませんか?実は、その指示文自体をAIに最適化してもらうこともできます。すでに十分使いやすいAIボットを、さらに上質にアップグレードして、自分がほしい答えにぐっと近づけられるのです。

このテクニックは、おとめ座の私にはまさにぴったりです。作ったボットにいつも何かが足りない気がしていたのですが、この方法でAIをさらにレベルアップできるとは思いませんでした!

今日は、NotionでAIへのプロンプトを書くときの小ワザも学びました!

上哲さんは今回の講座で、Notionの /code – Python 機能を使ってAIへの指示文を作成していました。メリットは3つあります。

#1 見出しが自動で色付けされる

AIを使いこなしている人は、Markdown記法で指示を書くことが多いのですが、この機能では # の見出し記法を使うと文字が自動で青色になります(とても便利です!)。そのため、とても長いAIへの指示文でも、重要な指示がどこにあるのかひと目でわかり、場所を見失う心配がありません。

#2 囲み記号が自動で色付けされる

AIへの指示を書くとき、[ ]、{ }、“” などで情報を囲むことがよくあります。これらの記号を使うと、Notionのコード機能が自動で色を付けてくれます。長いAI指示文を書く私たちにとって、これもとても便利です!

指示文が長いと、このデータがどこから囲まれているのかを探すのに時間がかかり、なかなか見つからないことがあります。囲み記号が自動で色付けされれば、ひと目で見つけられます。

上哲さんがいちばんよく使う囲みは “”” です。この3つの記号を開始の引用符と終了の引用符として使ってデータを囲むと、引用符の中身がまるごと緑色になり、AIに任せたいタスクのポイントがひと目でわかります。

#3 AIへの指示文を全体で見渡せる

GPTを使うとき、毎回ネックになるのが、AIへの指示文が長いのにGPTの入力欄がとても小さいことです。Notionのコード機能を使えば、GPTの小さな入力欄に縛られず、上下にスクロールして文字を探す必要もなくなり、作業効率が上がります。

NotionのCode機能は、Heptabaseでも同じように使えます。カードやテキストボックスでスラッシュ + code と入力すれば呼び出せます。

まとめ

上哲さんのInstagramのイベント告知を見て、すぐにこの「ChatGPT体系的学習ラボ 11月(系統性學習 ChatGPT|Lab. 11月)」に申し込みました。4時間というのは正直とても短いのですが、これだけの小さな収穫があれば十分価値がありました。特に彼の教え方は活発でかわいらしく(少年のような雰囲気)、そのエネルギーに引っ張られたおかげで、久しぶりにこの記事を書くことができました。上哲さん、そして記事を書いた自分自身にも感謝です。


🌭 歡迎腸來 🌭
好久沒寫文章囉!停滯了很長一段時間,今天 AI 的課程上得很有收穫,故此在各個管道分享了這篇心得,喜歡這樣的分享嗎?歡迎留言告訴我或者鼓勵我唷~
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